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<title>宅建・行書・公務員講座の現役担当講師が一言物申ぉ～す!!</title>
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<description>何かの資格試験に合格するのは、そんなに簡単なことではないですよね。　　　　　　　　　　　　　少しでも楽しく、効率よく勉強できるように、受験する人達の役に立つ情報や、モチベーションが上げられるような話をアップしていきたいと思っています。</description>
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<title>頭の体操</title>
<description> 今日は皆さんに頭の体操をしていただこうと思います。一般には数的処理という科目の範囲に属する問題です。みなさんが富士山（下図の円錐を参照にして下さい）の麓のA地点にいます。A地点を出発して、元のA地点まで最短距離で一周して戻って来なければならない場合、どのようなルートを通りますか？ １．麓から頂上へ登り、下りてくる２．麓から登り気味に行き、半分過ぎたところから下り気味に行く３．麓から少し登り気味に行き、
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<![CDATA[ 今日は皆さんに<strong><span style="font-size:large;">頭の体操</span></strong>をしていただこうと思います。<br /><br />一般には数的処理という科目の範囲に属する問題です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><問題></span></strong><br /><br />みなさんが富士山（下図の円錐を参照にして下さい）の麓のA地点にいます。<br /><br />A地点を出発して、元のA地点まで<strong><span style="font-size:large;">最短距離</span></strong>で一周して戻って来なければならない場合、<br /><br />どのようなルートを通りますか？<br /><br /> <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/a/k/sakusakuikou/gazou.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/a/k/sakusakuikou/gazou.jpg" alt="gazou.jpg" border="0" /></a><br /><br />１．麓から頂上へ登り、下りてくる<br /><br />２．麓から登り気味に行き、半分過ぎたところから下り気味に行く<br /><br />３．麓から少し登り気味に行き、半分過ぎたところから下り気味に行く<br /><br />４．麓の周りをそのまま１周する<br /><br /><br /><br /><br /><br />この問題の答えは、２番です。<br /><br />富士山（円錐）を立体で捉えたままだと、４番が楽そうですし、<br />最短距離に思えます。<br />しかし、最短距離を考える場合は、展開図にして考えてみなければなりません。<br />円錐の展開図は、扇形と円からなります。<br />この問題で考えるのは扇形の方のみです。<br />扇形の左端と右端をつなぐ最短距離は、当然に直線となります。<br />４番だと、扇形の弧の部分となり、３番の距離（直線距離）の方が短いことになります。<br />２番や１番だと、また弧を描くようになり、距離としては長くなってしまいます。<br /><br />ここで一番言いたい事は…<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">空間を把握する場合は、平面に切り替えて考える事！</span></strong>です。<br /><br />三次元のものを頭の中で想像して考えてしまうと混乱しがちです。<br />なので、二次元に変換して捉えるとスムーズに考えられるようになります。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>資格全般</dc:subject>
<dc:date>2008-12-07T23:06:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>のぷさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>H20年度　宅建合格発表！</title>
<description> ＜今年の宅地建物取引主任者試験データ＞　　　　　　申込者数260591人（前年比－42人）　　　受験者数209415人（受験率80.4％）　　　合格者数  33946人（合格率16.2％　昨年17.3％　一昨年17.1％）　12月3日に、宅地建物取引主任者試験の合格発表がありましたね。合格された方、おめでとうございます。　今回の試験は、難易度は若干高かったですよね。ただ、民法知識をしっかり入れておけば、特に問題はなかったかなと思います。
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<![CDATA[ <strong>＜今年の宅地建物取引主任者試験データ＞</strong><br />　　　<br />　　　申込者数<strong>260591人</strong>（前年比－42人）<br />　　　受験者数<strong>209415人</strong>（受験率80.4％）<br />　　　合格者数 <strong> 33946人</strong>（合格率<strong>16.2％</strong>　昨年17.3％　一昨年17.1％）　<br /><br /><br />12月3日に、<span style="font-size:large;"><strong>宅地建物取引主任者試験の合格発表</strong></span>がありましたね。<br /><br />合格された方、<span style="font-size:large;"><strong>おめでとうございます</strong></span>。<br />　<br />今回の試験は、難易度は若干高かったですよね。<br /><br />ただ、<strong>民法知識</strong>をしっかり入れておけば、特に問題はなかったかなと思います。<br /><br />ところで、データからもわかるように、年々上がっていた<strong><span style="font-size:large;">合格率が今年は下がりました</span></strong>。<br /><br />試験難易度が上がり、受かりにくい試験になりつつあるといえます。<br /><br />不動産業界においてこの資格はほぼ必須であり、持っていないと片身が狭い状況に…<br />なる場合もありますよね。<br /><br />今年ダメだった方は、<strong><span style="font-size:large;">絶対に来年合格してください！<br /><br /> </span></strong>世の中で言われているような<strong>「短期間で受かる勉強法」</strong>なんてのは<strong><span style="font-size:large;">全く意味がない</span></strong>ですからね！<br /><br />勉強をしてどれだけ吸収できるかは<strong>千差万別</strong>ですから、自分が合格レベルに達するまで、<strong><span style="font-size:large;">一生懸命に<br /><br />過去問を検討し、予想問題を解いていくしかない</span></strong>のです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">宅建業に従事している方</span></strong>であれば、<strong><span style="font-size:large;">登録講習（5点免除）は絶対<br /><br />に受けた方がいい</span></strong>ですね！<br /><br />私が今年受け持った受講生さんで登録講習修了者は全員合格されましたからね。<br />社会人の方は結構忙しくて申し込みし忘れたなんてことも多いみたいなので、来年こそ絶対に合格　するぞ！<br />と気合を入れている方は、<br /><br />まず<strong><span style="font-size:large;">登録講習を受けて5点免除をゲット</span></strong>しましょう！！<br /><br />今後、皆さんにとって役に立つような<span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;"><strong>知識確認問題なんかもアップしていきます</strong></span></span>ので、ご期待ください！！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>宅建</dc:subject>
<dc:date>2008-12-06T01:00:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>のぷさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>資格予備校講師の実情２</title>
<description> 　それにしても、資格予備校の講師は何かがおかしい。って言っても皆が皆おかしいわけではないんです。実際素晴らしい方もいらっしゃいます。ただ、大半がおかしい。何がおかしいかって…ケツの穴が小さいのが多い！いきなりグチってすみませんが、言わせていただきます。　講師といえば、受講生に講義をして受かる実力をつけていただくのが使命。ということは人を育てるプロということに繋がるはず…なのに、人を育てるのがヘタだっ
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<![CDATA[ 　それにしても、資格予備校の講師は何かが<span style="font-size:large;">おかしい</span>。って言っても皆が皆おかしいわけではないんです。実際素晴らしい方もいらっしゃいます。ただ、<span style="font-size:large;">大半がおかしい</span>。何がおかしいかって…ケツの穴が小さいのが多い！いきなりグチってすみませんが、言わせていただきます。<br />　講師といえば、受講生に講義をして受かる実力をつけていただくのが使命。ということは<span style="font-size:large;">人を育てるプロ</span>ということに繋がるはず…なのに、人を育てるのがヘタだったり、人付き合いが苦手だったりする方が多い。それってどうなんでしょうね？さらに<span style="font-size:large;">独身者</span>ばっかりだし…かなり年齢いってても。実は某予備校で家族持ちは私一人のみという驚愕の事実！！どんだけぇ～。<br />　ってあんまり仲間（？）の悪口を言っても仕方がないので、この辺で終了します。<br /><br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:large;">ここからは為になる話</span></strong>をしましょう！<br /><br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#0099ff">のぷさんのちょっと政治学</span></span><br /><br />　アメリカ次期大統領がバラク・オバマ氏に決定しておりますが、皆さんは<span style="font-size:large;"><strong>アメリカ大統領選挙</strong></span>の仕組みを理解していらっしゃるでしょうか？<br />　<br />　<strong>「形式的には間接選挙、実質的には直接選挙」</strong>と言われるこのアメリカ大統領選挙は、非常に複雑になっております。<br />　<br />　ポイントは、アメリカが二大政党制であること。これを踏まえ、<strong>第一段階</strong>として、共和党と民主党の各党内部での候補者選考争いが行われる。そしてこの第一段階は①<strong>予備選挙</strong>→②<strong>全国党大会</strong>の二段階が設けられているのである。<br />　この第一段階で、各党での大統領候補者が決まり（共和党内の選挙でオバマ氏がヒラリー候補を破ったことを思い出して欲しい）、その後、共和党の候補者と民主党の候補者の一騎打ちとなる。<br />　<br />　<strong>第二段階</strong>はこの一騎打ちの場。これがいわゆる国政選挙としての大統領選挙だ（オバマ氏とマケイン氏の選挙戦を思い出して欲しい）。そしてこの第二段階も①<strong>一般投票</strong>→②<strong>大統領選挙人投票</strong>という二段階が設けられている。<br />　但し、一般有権者が投票する①の<strong>一般投票の段階で既にどちらの大統領候補者が勝つか確定</strong>するために、<strong>実質を考えていくと直接選挙</strong>と変わらないということになるのである。<br />　<br />　このような複雑なシステムが採用されているため、選挙戦はトータルすると１年以上に及ぶ。長期戦にすることによって、一時の感情に流されず、冷静な判断ができると期待されている。<br /><br /><br />　と非常に簡潔に記載してみましたが、公務員受験生のみなさんはそれぞれの中身も頭に入っていますよね？今年は「選挙の年」だったわけですから、<strong><span style="font-size:large;">アメリカの選挙の仕組み</span></strong>は来年危ないですよ～。上院下院の議会選挙や両院の関係についてもしっかり見ておきましょ～！<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>資格全般</dc:subject>
<dc:date>2008-12-04T02:33:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>のぷさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>例え風邪を引いても…</title>
<description> 　講師という仕事は、既に決まったスケジュール（コマ割り）にしたがって講義をするため、体調不良で休講にするなんてことは、まずできません。受講生のスケジュールの方が大事ですもの！　そんなこんなで、ちょっと風邪気味だったけど、頑張って講義をしてきました。　政治学の講義では、「政党」の範囲をやってきた。デュベルジェとサルトーリの政党制の分類は常識ですが、重要事項なのでしっかり板書。イギリス政党史、日本政党
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<![CDATA[ 　講師という仕事は、既に決まったスケジュール（コマ割り）にしたがって講義をするため、体調不良で休講にするなんてことは、まずできません。受講生のスケジュールの方が大事ですもの！<br />　そんなこんなで、ちょっと風邪気味だったけど、頑張って講義をしてきました。<br />　政治学の講義では、「政党」の範囲をやってきた。デュベルジェとサルトーリの政党制の分類は常識ですが、重要事項なのでしっかり板書。イギリス政党史、日本政党史、アメリカの政党も説明し、問題なく終了。しかし、その後の数的処理の講義のときに頭がガンガンしてきました。マズイ…。数処は頭シャープにしておかないと上手い講義にならない場合が多い。ボォ～っとする頭をフル回転させ、受講生になんとか満足してもらおうと気合で乗り切ってまいりました。<br /><br />　ところで皆さんは例年インフルエンザの予防接種を受けているでしょうか？受験生にとって大事なのが体調管理！体調悪くなると勉強もはかどりませんからね。もう遅いかもしれませんが、１１月になったら毎年受けるのがベストと思われます。ちなみに、インフルエンザの予防接種の料金は、医院それぞれで異なります。電話問い合わせで料金は教えてくれるので、2,500円くらいで打ってくれるところを見つけてみましょ～。<br /> ]]>
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<dc:subject>公務員</dc:subject>
<dc:date>2008-12-03T01:55:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>のぷさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>不況ゆえに公務員は有望！</title>
<description> 　最近の講師室内で話に出たのが…「不況に強い公務員」なんて言葉がでてきました。　実際公務員は不況に強いです。解雇がないですからね！とはいっても、そんなに受講生がガッツリ増えるなんてことはなかったりするわけです。まぁ私の場合は非常勤なので受講生の人数は関係ないんですけどねぇ～。そりゃ増えれば教室で立ち見とかが出るかもしれないですから、そうなったら嬉しいですけど。　兎にも角にも、今の一押しは…国税専門官
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<![CDATA[ 　最近の講師室内で話に出たのが…「不況に強い公務員」なんて言葉がでてきました。<br />　実際公務員は不況に強いです。解雇がないですからね！とはいっても、そんなに受講生がガッツリ増えるなんてことはなかったりするわけです。まぁ私の場合は非常勤なので受講生の人数は関係ないんですけどねぇ～。そりゃ増えれば教室で立ち見とかが出るかもしれないですから、そうなったら嬉しいですけど。<br />　兎にも角にも、今の一押しは…国税専門官!!採用人数が増え続けていることと、職務を続けることによって、ゆくゆくは税理士資格を取得できるから！これはおいしい。私ももう少し若ければこっちの道も良かったと思うほど。<br />　まぁ今の公務員試験はいくつか併願するのが通常ですから、公務員受験生の方は自分の第一希望が国税でなくとも、国税を受けておくことをお薦めします。<br /><br />　いきなりですが、ふと気づけば１２月…。公務員受験生の皆さんは準備整いつつありますか？みんなが当たり前に高得点を取る科目になった憲法はバッチリですか？統治の条文は頭に入ってますか？私は統治は条文暗記派（勝手に作ってますが）なので、これを見たら条文を思い出してみてくださいね。それだけで点が取れる！と思いますね。<br /><br />　公務員試験は独学で受かることが難しくなってきた試験です。だからこそ情報を集め、予備校なんかを活用して、効率よく勉強していかないといけません。そして何よりも大事なのは…やる気を出す事です!!意外とこれが難しい。よく言われるのが「受かった自分を具体的に想像する」ことですよね。でもそれだけでなく、逆に「落ちた自分を想像する」ことも必要です。焦って勉強する事は効率よくないので、焦りすぎは禁物ですが、受かるためには緊張感は必要。「受かる自分」と「落ちる自分」の格差を想像して、「絶対に受からなければ!!」という気持ちを強めて下さい!!<br /><br />　書き始めたばかりのブログでこれを見る人は、ほぼいないのでしょうが、もし見た人がいて、少しでもやる気（気力）が出てくれればなと思います。<br />　 ]]>
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<dc:subject>公務員</dc:subject>
<dc:date>2008-12-02T02:11:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>のぷさん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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